
AQUAFENCE FLOODBARRICADE
ドア・建物開口部用のFloodBarricade
ドア、窓、ガレージ、ユーティリティ設備などの重要開口部を守る、個別設計・再利用可能な止水対策。
重点箇所の浸水対策
個別開口部と重要資産をコンパクトに保護

AquaFence FloodBarricadeは、ドア、窓、ガレージ出入口、換気口、ドライエリア、ユーティリティ設備や重要機器の周囲など、幅が短く浸水リスクの高い箇所向けに設計されています。軽量の連結式パネルが堅牢な止水壁を形成し、少人数で迅速に設置でき、保護する開口部の近くに保管できます。
すべてのFloodBarricadeは、設置場所の寸法と条件に合わせて設計され、未使用時の外観への影響を最小限に抑えながら、現場に適した保護を提供します。
FloodBarricadeは単独での使用に加え、AquaFence FloodWallによる全周囲保護を補完することもでき、建物、施設群、複数の保有物件にわたる一貫した浸水対策を実現します。
FLOODBARRICADEの用途
浸水に最も弱い開口部を保護
一つの出入口から複数の重要アクセス箇所まで、施設の運用に合わせてFloodBarricadeを構成できます。恒久的な壁を築かずに、一貫性があり、繰り返し実行できる浸水対策計画を支えます。


ドア・窓
ドアや窓の開口部について、必要な高さ、または全面を保護します。

テラス出入口
テラスドア、引き戸、大きなガラス面など、幅広い開口部を保護します。

電気・ユーティリティ設備
寸法に合わせた止水壁で、重要な電気・ユーティリティ設備を保護します。

地下への出入口
地下室のドアなど、低い位置にある出入口への浸水を防ぎます。

ガレージ出入口
さまざまな幅のガレージ開口部に合わせて浸水対策を構成します。

地表面に接する開口部
ドライエリア、換気口など、地表面に接する開 口部を保護します。
迅速な設置のための設計
現場に合わせて保護。容易に設置。繰り返し使用。
すべてのFloodBarricadeは、保護する開口部の寸法と条件に合わせて設計されます。軽量のモジュール式部材により、効率的な保管と設置が可能です。再利用できるため、恒久的な構造物を設けたくない場所でも、実用的な選択肢となります。
専門スタッフが、各開口部に適した防護高さ、システム構成、設置計画の検討を支援します。







