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AQUAFENCE FLOODWALL

モジュール式止水壁システム

現場に合わせて設計する自己安定型のモジュール式止水壁。通常業務を継続しながら、建物、施設群、重要インフラを保護します。

AQUAFENCE FLOODWALL

洪水に備える設計。
施設に合わせた技術。

AquaFence FloodWall logo

AquaFence FloodWallは、複数のパネルを連結し、構造物や区域の周囲に連続した止水壁を形成するモジュール式システムです。各パネルは、システムに作用する水の重みで自ら安定し、洪水の水位が上昇するほど止水壁の安定性が高まります。これにより、アンカー固定や設置前の現場工事を最小限に抑えながら、さまざまな洪水荷重に高い抵抗力を発揮します。


特許取得済みのFloodWallは、業界標準を上回る安全率で設計され、AquaFenceおよび第三者機関の施設で広範な試験を受けています。すべての部品に耐久性の高い材料を使用し、数年間連続して使用された事例や、完全に水没した状態で使用された事例もあります。また、極端な温度への耐性も試験で確認されています。システムは、ASCE 7-16、ASCE 24-24、IBC 2015を含む建築基準に適合しています。

仕組み

最高水準の性能を備えた設置式浸水防止システム

連結したパネルが、一つの連続した止水壁を形成します。洪水の水位が上がると、その重みが水平の膜材に作用して各モジュールを安定させます。局所的なアンカー固定と限られた恒久工事で、堅牢な浸水対策を実現します。

  • 水の重みを利用する自己安定型設計により、水位上昇に伴って安定性が高まります。

  • 設計荷重の1.8倍でFMによる検証を実施。社内試験では2.0倍超を検証。

  • 静水圧、動水圧、波浪、流水、衝撃による複合荷重に対応する設計。

  • 水圧荷重を建物に伝達せずに保護します。

製品・構成

防護高さ0.75~2.7メート

FloodWallは、防護高さ0.75~2.7メートルに対応します。同じ水防ラインの中で高さを切り替えることができ、浸水深、地形、現場固有のリスクに合わせて構成できます。

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製品・構成

現場固有の形状と制約に合わせた設計

AquaFence FloodWallは、高低差、曲線、コーナーから出入口、開口部、運用上の制約まで、現場の実際の条件に沿って構成します。施設の運用を妨げず、確実に設置できる連続した水防ラインを実現します。

Flexible FloodWall Panels.png

運用・サポート

早めに設置。通行を確保。必要な時に最後の開口部を閉鎖。

AquaFence deployment

FloodWallの周囲の大部分は、通常業務を継続しながら設置できます。


計画された車両・歩行者用の出入口は開放しておき、洪水対応の判断基準に近づいた時点で、最後のモジュールを追加します。


現場ごとの設置計画とラベル付き保管箱により、毎回の対応を迅速かつ確実に行えます。

運用・サポート

省スペースで保管。容易な保守。繰り返し使える設計。

AquaFenceの止水壁は、積み重ね可能で再利用できる耐候性保管箱に入れて納入されます。高さに余裕があれば、最大4段まで積み重ねられます。標準的な箱の寸法は幅4フィート4インチ×奥行7フィート4インチ×高さ4フィート4インチで、2段積みにすると、一般的な9×20フィートの駐車区画に10箱を収納できます。空箱は約250ポンド、満載時は最大1トンです。スペースの条件によっては、パネルを側面で立て、箱を使わず効率的に保管することもできます。

FloodWallのパネルは区間ごとに整理され、ラベル付きの積み重ね可能な箱に収納されます。効率的な保管と確実な繰り返し設置が可能です。洪水後は、点検、水洗い、再梱包を行い、砂、充填材、使い捨て部品を必要とせず、次の洪水に備えられます。

AquaFence Crates
AquaFence Storage
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メール:info@aquafence.com

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現場の状況と浸水対策のニーズをお知らせください。担当チームが内容を確認し、計画についてお話を伺い、AquaFenceが適しているかを判断したうえで、次のステップをご提案します。

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